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サボる子はいねぇがー!AgentCoreハーネスの脆弱性に学ぶ、エージェントの入力バリデーション

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岩本隆史

エージェントの入力バリデーション、サボっていませんか? AgentCoreハーネスにあった脆弱性「CVE-2026-18830」は、まさにバリデーション不足によるものでした。細工した入力を渡すことで、モデルを介さずツールが呼び出せてしまうのです。 この脆弱性はAWSが対応済みですが、さて、あなたの自作エージェントはどうでしょうか。 Strands AgentsをAgentCore Runtimeで動かすサンプルにおいて、入力をバリデーションせずエージェントに渡す例が散見されます。ぼく自身、そうしたコードを過去に書いていました。 幸い、対策は意外と簡単です。ほとんどの場合、入力の型チェックで済みます。 本セッションでは、脆弱性の仕組みから根本的な対策まで、わかりやすくお伝えします。 - CVE-2026-18830の概要 - バリデーション不足のコード例 - 自作エージェントを守る方法(型チェック、toolUseブロックの拒否) なまはげに怒られないよう、学んで対策しましょう!

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