クラウドセントリック トラック11:00 〜 11:15(15分)
ゼロから作るWebアプリの新定番!?Amplify Gen 2 × AWS Blocksで実現する「開発速度とRDBの柔軟性のいいとこ取り」
Amplify Gen 2を使えば、認証・ストレージ・DB・Lambda・CI/CDまで完備した環境を非常に高速に構築できます。しかし、標準DBはDynamoDBで、そのままだと「表現できるクエリの限界」に悩まされがちでした。RDBに置き換えてセキュアに構成するにも、複雑な設定と十分な知識が必要で、それは開発速度を制限します。 そこで本セッションでは、AWS Blocksを活用した新たな構成アプローチを提案します。Amplify Gen 2の上に、AWS BlocksのDatabaseというBlockを組み合わせることで、Amazon Aurora Serverless v2を迅速かつ安全に組み込めます。db.crud()など、標準装備の便利機能も多数! Amplify Gen 2が持つ「圧倒的な開発速度と手軽さ」を維持しつつ、DBに「柔軟・強力・枯れた技術であるRDB」を採用する「いいとこ取り」の実現方法を解説します。 AWS Blocksはまだパブリックプレビューですが、パブリックプレビューだからこそ、この活用方法を知った上で、今後の動向を注視するきっかけにしてください!
