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AWSを利用する上で知っておきたい名前解決の話 2026

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五味なぎさ

AWSサービスの多くでは、接続先にIPアドレスではなくFQDNを指定するため、名前解決はAWSを利用する上で押さえておきたい基礎知識の一つです。 一方、名前解決と一口に言っても、どのDNSが応答するのか、どんなIPアドレスが返るのか、どこから名前解決できるのかは、サービスや構成によって異なります。 同じFQDNでも問い合わせ元によって結果が変わることもあり、全体像をつかみにくい領域です。 本セッションでは、「どこで名前解決され、何が返されるのか」という観点で、パターンを整理します。 過去、5分版・10分版としてお話しした内容をベースに、前回から約1年のアップデートを加え、VPC Lattice特有の名前解決やIPv6対応、2026年3月にGAしたRoute 53 Global Resolverなども取り上げます。 最近は生成AIが設計や実装を助けてくれる場面も増えましたが、回答が妥当かを判断し、目の前の「つながらない」を切り分けるには、自分自身が基本を理解しておく必要があります。 生成AIを活用する今だからこそ、AWSの名前解決について本セッションで改めて学びましょう。

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