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オンプレ-AWS間プロキシサーバの移行・性能・障害対応で得た実践ノウハウ

高島一晃

オンプレ機器のインターネット接続用に構築したAWSプロキシサーバ(NLB・ECS・Nginx)を、移行・性能検証・障害対応まで運用してきた中で得た実践知見を4つご紹介します。①Virtual Private GatewayからTransit Gatewayへの移行時に発生した非対称ルーティングと、業務影響を最小化する移行設計。②NATゲートウェイの同時接続数55000の仕様と、リージョナルNATゲートウェイで可能なスケーリング・不可能なスケーリング。③ECS+Nginx構成で実際に約14000接続で発生したポート枯渇の原因と対策。④NLB・ECS・VPCフローログ・Nginxログを用いた接続エラーや性能問題の切り分け手順。オンプレ-AWS間のネットワーク基盤を設計・移行・運用する上で直面しやすい落とし穴と対処法を、実体験ベースで解説します。

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